このまま体力、落ち続けたらヤバくない?
最近、なんとなく疲れが抜けません。
しっかり寝たはずなのに、朝からだるい。
仕事が終わるころにはぐったりで
休みの日も思ったほど回復しない。(外出して遊んではいますが…笑)
「あれ、こんなに体力なかった?」
最近そんなことを思うようになりました。
昔は多少無理をしても一晩寝ればリセットできたのに、
今は疲れが“蓄積していく感覚”があります。
このまま体力が落ち続けたらどうなるんだろう。
40代、50代になったとき、ちゃんと元気でいられるのか。
健康診断で何か言われたわけでもない。
大きな不調があるわけでもない。
でも、「なんとなく将来が不安」。
だからこそ、野菜を多めに食べたり、ヨーグルトを取り入れたり、
健康面での改善をできることから少しずつ始めていました。
ただ、“頑張り続ける健康習慣”は、あまり得意ではありません。
できれば、無理なく。
できれば、今の生活を大きく変えずに。
そう思いながら、あることに気づきました。
毎日欠かさずやっている習慣がある。
それが、コーヒーを飲むことです。
プロテインは続かず
体力=たんぱく質。
なんとなくそんなイメージもありましたし、
「まずは手軽にできることから」と思ったのです。
最初はやる気もありました。
でも――続きませんでした。
理由はシンプルです。面倒くさい。
粉を入れて、水や牛乳を入れて、シェイカーで振る。
そして飲んだ後は洗い物。
地味にダマになることもあって、
どんどん「今日はいいか」となる日が増えていきました。
健康食品って、始めるのは簡単なのに、
続けるのが難しい。
やっぱり自分は、意識高い系の習慣は向いていないのかもしれない。
そう思いながらも、
「このまま何もしないのも不安」という気持ちは消えませんでした。
頑張らなくても、続く方法はないのか。
そう考えたとき、ふと目に入ったのが――
“毎日飲んでいるコーヒー”でした。
どうせ飲むなら、健康に寄せられないか?
私はコーヒーが好きです。
朝の一杯。
仕事の合間の一杯。
気分を切り替えたいときの一杯。
気づけば、毎日当たり前のように飲んでいます。
「やめる」のは無理。
むしろ、やめたくない。
だったら――
どうせ飲むなら、健康に寄せられない? となりました。
プロテインのように“追加する”のではなく、
今ある習慣に“乗せる”。
これなら続くかもしれない。
そう思い調べて出てきたのが、
ブルックスコーヒーの『カフェサプリ 食物せんい』でした。
ドリップタイプで、しかも食物繊維入り。
正直、最初は少し疑いました。
「健康系って、味どうなんだろう…」
「変な風味しない?」
「続けられる味?」
でも、ドリップバッグなら特別な準備はいらない。
いつも通り、お湯を注ぐだけ。
これなら、頑張らなくていい。
しかも無添加。
体に入れるものとしては、そこも安心材料でした。
プロテインのようにシェイカーを洗う必要もない。
ダマに悩まされることもない。
「健康のために何かを“増やす”」のではなく、
「いつものコーヒーを少し変える」だけ。
これなら、自分でも続けられるかもしれない。
そう思い、15袋入りを購入してみることにしました。
ブルックスコーヒーとは?
みなさん、ブルックスコーヒー(BROOK’S)はご存じでしょうか?
恥ずかしながら、私は知りませんでした。
ブルックスグループが展開するコーヒーブランドとのことです。
神奈川の企業で、生産から販売まで行っており、
国内自社工場で焙煎・粉砕・包装まで一貫管理しているとのこと。
豆は各国から最高品質の豆を使用しているそうです。
後ほどご紹介しますが、私が買った豆は
・インドネシア
・ジャマイカ
・その他
の豆を使用していました。そして、もちろん無添加です。
(その他ってどこだ…)
15袋入りのドリップコーヒー(食物繊維入り)を購入
ドリップバッグ カフェサプリ 食物せんい 15袋 を購入しました。
中にはコーヒーとチラシが入っていました。


必要十分な梱包がされています。
因みに、食物繊維は便秘を改善してくれたり、なにかと気になるコレステロールの吸収を抑えてくれたりするいいやつです。
↓詳しい説明はこちら
協和キリン様 コラム「食物繊維」の働きをすべて知っていますか?
実際に飲んでみた感想 ゴールドブレンドと比べてどう?
苦みが苦手なので、低めの温度でいれることにしました。

まず感じたのは、香り。
正直、味を細かく表現できるほどコーヒー通ではありません。
普段はゴールドブレンドをメインに飲んでいます。
それでも、口に含んだ瞬間の“ふわっと広がる香り”は全く違いました。
(価格帯がそもそも違うので単純比較できないのはご了承ください)
ドリップコーヒーなので、そもそもインスタントより
「ちゃんと淹れている感じ」があります。
まずここで気分があがります。
強すぎる苦味はなく、
健康系にありがちなクセも感じませんでした。
もっと正直に言うと――
「これ、本当に食物繊維入ってるの?」と思うくらい、
普通にコーヒーでした。
変な後味もなく、
“健康のために我慢して飲んでいる感”が本当になかったです。
ここが一番大きかったです。
健康食品って、どこかに「頑張ってる自分」が付きまといます。
でもこれは、ただコーヒーを飲んでいるだけ。
それなのに少しだけ健康に寄せられている。
この“違和感のなさ”が、
続けられそうだと思えた理由でした。
頑張らない健康習慣という選択
正直に言うと、飲み始めたばかりですし
劇的に健康面で変化があったわけではありません。
飲んだ翌日に元気になる、
そんな魔法みたいなものでもありません。
でも――
「何もしていない不安」は少し軽くなりました。
体力が落ちてきたと感じたとき、
このまま何もしなかったらたぶん後悔します。
でも、意識高く毎日ストイックに何かを続けるのは難しい。
だから私は
“頑張る健康”をやめて、
“習慣に乗せる健康”を選びました。
どうせ毎日飲むコーヒー。
それを少しだけ健康寄りにする。
たったそれだけです。
プロテインのように洗い物もない。
ダマにイライラすることもない。
特別な準備もいらない。
お湯を注ぐだけ。
それなら続くと思いませんか?
もし今、
- 最近、疲れが抜けない
- 体力の衰えを感じている
- 健康は気になるけど、続かない
- でもコーヒーは毎日飲む
そんな人がいたら。
一度、試してみるのもアリだと思います。
“頑張らない健康習慣”。
それくらいの距離感が、
今の自分にはちょうどいいと感じています。
