初めての上海ディズニー。
楽しみな反面、「どこで写真を撮ればいいの?」「人が多くてうまく撮れなかったらどうしよう」と不安になる人も多いと思います。
上海ディズニーはとにかく広く、写真スポットも多いため、事前にポイントを知らないと時間だけが過ぎてしまいがちです。
実際に行ってみて、「ここは撮りやすかった」「ここは人が多くて大変だった」と感じた場所がはっきり分かれました。
この記事では、初めて上海ディズニーに行く人でも失敗しにくい、昼間・スマホで撮りやすい写真スポットを中心に紹介しています。
難しい撮影テクニックは不要で、旅行の思い出をきれいに残したい人向けの内容です。
これから上海ディズニーへ行く予定の方は、ぜひ参考にしながら園内を回ってみてください。
トゥモローランド(トロン周辺)

近未来的なデザインが特徴のトゥモローランドは、上海ディズニーならではの写真が撮れるエリア。
特に「トロン・ライトサイクル・パワー・ラン」周辺は、昼でも存在感のある背景になります。
おすすめポイント
・日本のディズニーにはない近未来感
・建物や通路だけでも映える
・乗り物も楽しい

↑アトラクション乗る前は日本のスペースマウンテンを思い出す雰囲気です。
早くスペースマウンテン復活してほしいですね。
ちなみに、アトラクション内には出発してすぐに写真を撮られるためポージングしてみてください!


↑私的1番の写真スポットは、アトラクション乗車後の外に出たところです。
ここはライドとトロンのロゴを合わせて写真撮ることが出来ます。
たまたま出た時にライドが来たため撮ることができましたが、知らなければきっと通り過ぎてたと思います。
夜になればライトアップされ、ライドも光り輝くためにまた違った写真が撮れます。
ぜひ時間に余裕のある方は立ち止まって写真撮ってみてください!
ファンタジーランド
ここのエリアにはパークのシンボルである巨大なお城「エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル」を中心に、プーさん、ラプンツェルなどクラシックなディズニー物語の世界観を再現したエリアです。

上海ディズニーといえばこの写真が1番見ると思います!
王道ではありますがやはり撮っておきたい一枚!
意外と人は少ないため真ん中に立って写真を撮ることが出来ます。
また、アリス・イン・ワンダーランド・メイズ(迷路)があり進んでいくと写真が撮れます。

よく見るこの写真もここのスポットで撮れます。

迷路からお城も見え、違う角度からの写真も撮れるため色々な角度でお城も楽しんでください。
また他にも多数写真スポットがあり、不思議の国を再現した大きなコップなどが置かれたテーブルがあります。

そこに置かれた椅子に座って撮ったらインスタ映えも間違いないです。

またエンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルも近いためセンターからの撮影もおすすめです。

夜になるとライトアップもあって、昼間とは見え方が変わります!

ズートピアエリア
ズートピアエリアは、映画の世界観がそのまま再現された注目エリア。
建物や看板だけでも写真映えします。
しかし、待ち時間は場所によっては40分ほどかかるためタイムスケジュールの参考にしてください!
私は乗り物と写真スポットとズートピアグリーティングの全てを堪能して半日はかかりました笑
そんなズートピアのインスタ映え写真スポット紹介です。

ズートピアエリアは人が多いため、人が少ないところの隙間を狙って写真を撮りました。
出来る範囲で引きで世界観が映るように撮れるとインスタ映え間違いなしです!

信号機も人気の写真スポットになっています。
信号機は何個かあるので人は分散されるため待ち時間はありませんでした。

ここの写真スポットは一箇所しかなく、グループによっては一回当たりの写真の所要時間が長いことも。(長くて1グループ10分ほどかかり…後ろの人のことを気にしていない。)
待ち時間は25分ほどありました。


ここの写真スポットは待ち時間が1時間もありました。ライドの待ち時間と同じくらいかかりました。
その原因としてはグループによって何パターンも写真を撮り所要時間がまちまちなためです。
日本とのマナーの違いを痛感しました。
キャストの人等もいないため写真を撮る際は後ろに並んでる人が撮ってくれる形になっていました。

写真スポットの待ち時間が長かったためよく見るアイスを購入し食べながら待ちました。
チェリー味で味は美味しかったです。
写真を撮る際ズートピアエリアとの相性も抜群でインスタ映え間違いなしです!
人によっては椅子の写真の際に小物として利用する方もいるようです。
待ち時間が長すぎて食べ終わったため小物としては利用できず、、、

上海ディズニーの目玉と言っても過言ではないジュディとニックどのグリーティング。
なんとびっくり待ち時間は120分。
日本と違ってグリーティングは時間が決められておらず動画撮影等も自分の撮りたいものを無制限に撮れます。
もちろんスタッフも写真等を撮ってくれます。
待ち時間は長いため真夏に行く人とかは熱中症対策を十分にしてください。
10月中旬に行っても暑かったです。笑
トイ・ストーリーエリア
ここのエリアは写真スポットというのはあまりなかったです。
香港ディズニーランドが写真スポットたくさんあったため少し残念でした。敷地も狭かったです。
全体を通して夕焼けも相まっておもちゃの世界をエモく撮ることができました。


アドベンチャー・アイル
自然や遺跡風の景色が広がるアドベンチャー・アイルは、落ち着いた雰囲気の写真を撮りたい人におすすめ。
城周辺とは違った写真が撮れるのが魅力です。
ここではチップとデールのグリーティングを楽しむことができます。
待ち時間は40分ほどでした。
グリーティングを開催している時間が決まっているので注意してください。
ここではキャストの方にカメラを渡すとたくさんの写真を撮ってくれます!
パーク以外の写真スポット

この写真をよく見かける方も多いと思いますが、実はパーク内にある写真スポットではないので注意が必要です。
こちらは、パーク入口前にあるディズニータウン内の池周辺にあります。
ディズニータウンはパークの外に位置しており、入園しなくても立ち寄れるエリアです。
ディズニータウンにはディズニー公式ショップはもちろん、飲食店やadidas、ハイブランドなどの店舗も多く、ショッピングに夢中になっていると写真を撮り忘れてしまいがち。
このスポットで写真を撮りたい方は、パークに入る前に先に立ち寄るのがおすすめです。
ちなみに私はディズニータウンを最後に回したところ、敷地が思った以上に広く、なかなか場所が見つからずに走り回ることになりました(笑)。
時間に余裕を持って回るか、事前に場所を把握しておくと安心です。
まとめ|写真スポットだけでなくグリーティングも要チェック
上海ディズニーは、日本のディズニーと比べてキャラクターグリーティングがとても充実していると感じました。
「グリーティング大国」と言われているだけあり、キャラクターとの交流時間に厳しい制限がなく、写真撮影や会話をゆっくり楽しめるのが印象的です。
一方で、写真スポットやグリーティングでの待ち時間が長くなる場面も多く、マナーや並び方の違いを実感することもありました。
日本のディズニーと同じ感覚で行くと、少し驚くかもしれません。
今回紹介した場所以外にも、
プーさんやリーナベル、さらにハロウィンの時期限定キャラクターともグリーティングが行われていました。
特にリーナベルは常に約210分待ちと非常に人気が高く、夕方には受付が終了していたため、撮影を希望する方は早めの行動が必須です。
写真スポットとあわせて、どのキャラクターのグリーティングに行きたいかは事前に決めて置いたうえでグリーティングの時間や混雑状況も意識しながら回ることで、初めての上海ディズニーでも満足度の高い1日になると思います。

