私はティソ(TISSOT)のル・ロックルを持っているのですが、私が細腕(大体14cm)なのもあり革ベルトが微妙に腕から浮いていました。
キツキツも苦しいので問題ありですが、ゆとりのあり過ぎも壁などにぶつけて痛みの原因になります。これを避けたい。
そして、もっとお気に入りの1本にしたいと思い調べてみたところ、『穴あけポンチ』なるもので追加で穴をあけられるそうではありませんか。
(余談ですが中学生の頃はカッターやらドライバーやらで無理やり腰につけるベルトの穴を開けたことがありますねぇ…)
使用工具一覧
- 【DayPRO】2.0mm ビクトリー 皮ポンチ
- トンカチ(質量のあって振りやすいもの)
- カッターマット
- マスキングテープ 3Mが貼りかえもしやすく数回使えてgood♪
- ボールペン
- 個室(あれば)
必要なものはこのくらいです。

↑穴あけポンチ
↑3Mのマスキングテープ
個室に関しては衝撃音や振動が結構発生するので、一緒に住んでいる方がいれば個室でやったほうがおすすめです。
まずは測定&マーキング
マジックペンは太すぎて誤差が出る可能性があるので、ボールペンにしました。
定規をあてて測ってみましたが、微妙に穴の距離が離れていました。緻密な計算によるものなんでしょうか。もしくは製品の誤差なのか、気になるところです。

因みに各穴の距離感ですが…
1〜2つめ 6〜7mm
2〜3つめ 6〜7mm (7mmより)
3〜4つめ 7mm
4〜5つめ 6.9mm
という感じでした。
詰めすぎてきつくなるのが怖いので、6.5mm詰めることにしました!
表面にマークしたほうが、穴をあけたあとのえぐった感が目立たないかもと思いましたが…やります。
方法
ポンチをマーキング箇所に垂直にあてます。そして、ハンマーをポンチのてっぺんへ振り下ろします。
ポンチのセンターをマーキングに合わせるのが難しいです。センターを中心に2mmで囲いを作りましたが。最後は目視と感覚でした。
結果は? 装着後の感想 (・∀・)イイ!!


ドキドキしながら装着しましたが…全く問題ありませんでした!
あけた穴のラインが元の穴と微妙にズレていましたが、巻いたベルトの先が斜めに伸びるということもなく装着感はかなり快適になりました!
表面からやったほうが穴が目立たないかもと思いましたが、多分誤差の範囲だと思います。
穴の大きさが気持ち大きいので、1.8mmのポンチでも良かったかな~と思います!
